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  • ホワイトのパフュームとロールオン:ジャスミンとオレンジの花の開花時期

白い花が咲き誇る春に。ジャスミンとオレンジの花の香りで、自分の中の何かが開く

ジャスミンとネロリ

4月から初夏にかけて、ジャスミンとオレンジの花が一斉に咲き始めます。

星型の白い小花が枝いっぱいに広がるジャスミン。
直径4センチほどの大きな五弁の白い花を咲かせるオレンジの木。
どちらも、花が開いたその瞬間だけに、とびきり濃い美しい香りを放ちます。

この春、そのふたつの白い花の香りを、肌にまとってみませんか。

クレオパトラが愛した香り──ジャスミンが持つ、女性の力

ジャスミン

ジャスミンには「花の王」「香りの王」という異名があります。
あのクレオパトラが愛し、ローマ帝国の将軍たちをも虜にしたと伝えられる、そんな香りです。

摘まれるのは、朝露が上がる前のほんの短い時間だけ。
太陽が昇ると香りが逃げてしまうから、夜明け前に、一輪一輪、手で摘み取られます。
そうして丁寧に集められた花だけが、あの芳醇な香りになるのです。

花は植物の「生殖器」と言われます。
だからでしょうか、ジャスミンの香りは女性ホルモンと深く関わり、心と身体のバランスをそっと整えてくれると言われています。
まとうたびに、自分の中の何かがほどけていくような、そんな感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。

ジャスミンの香りには、空間を清める力もあると言われています。
心だけでなく、あなたのいる場所ごと、やさしく整えてくれる。
そんな懐の深さが、何千年もの時を超えて人を惹きつけてきた理由かもしれません。

花嫁を守る花──ネロリが持つ、癒しと強さ

ネロリ

ネロリとは、ビターオレンジ(橙)の花から採れる精油のことです。
1キログラムを生産するのに約1トンもの花が必要という、とびきり希少な香り。
その貴重さゆえに古くから貴族に愛され、イタリアの王妃がこよなく愛用したことから「ネロリ」という名がついたと言われています。

ヨーロッパでは、花嫁のブーケや花冠に使われてきた花でもあります。
「純潔の象徴」として、そして「花嫁を守り、しあわせに導く」として。
ギリシャ神話では、天帝ゼウスが女神ヘラへ贈った花もオレンジの花だったとされています。
愛する人を守りたいという想いが、この花にはずっと重ねられてきたのです。

おもしろいのは、ネロリを嗅いだときの反応が人によってまったく違うこと。
ある人は気持ちが高揚し、またある人は深く鎮まっていく。
その時の自分に必要なものを、ネロリはそっと与えてくれるのかもしれません。

更年期やPMSに悩む女性に長く寄り添ってきた香りでもあります。

あなたの今日の気分は、どちらでしょうか。

二つの白い花と、高野槇。「ホワイト」が生まれるまで

高野槇

トコトワオーガニクスの「ホワイト」は、ジャスミンとネロリを主役に、もう一つの特別な香りを重ねています。
和歌山県の世界遺産・高野山に自生する霊木、高野槇(コウヤマキ)です。

ネロリの優雅な甘さ、ジャスミンの幻想的なフローラル、そして高野槇の、森の奥から吹いてくるような清々しさ。
この三つが溶け合ったとき、春の澄んだ空気がそのまま香りになったような世界が広がります。
日本航空のファーストクラスでも採用され、外国人の方にも深く愛される高野槇の香りが、白い花々の華やかさに、日本らしい静けさと気品を添えてくれるのです。

ホワイトが持つ色のメッセージは「希望・開花・平和・祝福」。
ボトルの中で静かに輝くホワイトジェイド(白翡翠)は、「純粋・友情と愛情・人生の成功と繁栄」を意味するパワーストーンです。
白い花が一斉に咲くこの季節に、この香りをまとってみてください。
あなたの中にある、まだ開いていない何かが、そっとほころび始めるかもしれません。

春の白い花の香りを、日常にまとう

トコトワオーガニクス ホワイト

「ホワイト」は、ピュアトリートメントパフューム(スプレー)、ロールオンパフュームオイル、フレグランスハンドクリームの3タイプでお選びいただけます。
どちらも100%天然成分・94〜96%オーガニック原料で作られたオーガニック製品。
合成香料や合成防腐剤は一切使用しておらず、敏感肌の方やお子様のいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

朝のお出かけ前に首筋・胸元にスプレーして、白い花の香りで清々しく一日を始めるのもおすすめ。

白い花の咲くこの季節に、トコトワの「ホワイト」の香りをまとって、あなたの中にある新しい可能性を、そっと開いてみてください。

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