食欲が気になるとき、どうしていますか?
「夕食を食べたのに、なんとなく甘いものが欲しい」
「仕事の合間についお菓子に手が伸びてしまう」
「ダイエット中なのに、食べ物のことばかり考えてしまう」
そんな経験はありませんか?
食べたいと感じるきっかけは、空腹だけとは限りません。
目の前においしそうな食べ物があったり、甘い香りを感じたり、疲れて気分転換をしたくなったり。
私たちの「食べたい」という気持ちには、さまざまな感覚や気分が関係しています。
そこで今回は、食欲が気になるときの気分転換として「香り」に注目。
甘くやわらかなバニラの香りと、トコトワオーガニクスの「ライトブルー」をご紹介します。
香りと食欲には関係がある?
香りは、食べ物のおいしさを感じるうえでも大切な感覚です。
パン屋さんの前を通ったときに焼きたての香りでお腹が空いたり、コーヒーの香りで一息つきたくなったりするように、香りによって食べ物を意識することもあります。
一方、「特定の香りを嗅げば食欲を抑えられる」と単純に言い切れるものではありません。
香りと食欲についてはさまざまな研究がありますが、その結果は一様ではなく、香りの種類やその人の状態によって感じ方も異なります。
そのため、香りを「食欲を抑える方法」として考えるよりも、
「何か食べたいな」
と思ったときに、まず一度気持ちを切り替えるためのきっかけとして取り入れてみる。
そんな使い方がおすすめです。

甘いバニラの香りを、「食べる以外」でも楽しむ
バニラと聞くと、アイスクリームやケーキ、焼き菓子などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
やわらかく甘い香りは、お菓子やデザートでもおなじみです。
でも、バニラを楽しむ方法は「食べる」だけではありません。
香水としてバニラの香りをまとえば、甘いものを口にするのとはまた違った形で、その香りを楽しむことができます。
ダイエット中に甘いものが気になったときも、
「食べる前に、まず好きな香りをまとってみる」
という小さな習慣をつくってみるのもひとつです。
もちろん、バニラの香りを嗅げば食欲がなくなるという意味ではありません。
香りを楽しむ数分間をつくることで、「本当にお腹が空いているのかな?」「少し疲れているだけかも」と、自分の気持ちを見つめるきっかけにしてみてください。
「青色は食欲を抑える」って本当?
ダイエットについて調べていると、
「青い食器を使うと食欲が落ちる」
「青色には食欲を抑える効果がある」
といった話を目にすることがあります。
確かに、自然界の食べ物には鮮やかな青色のものが比較的少なく、青く着色された食品を見たときに「いつもの食べ物と違う」と感じることがあります。
ただし、「青色そのものに食欲を抑える効果がある」とまでは言い切れません。
研究でも、青色だけに特別な食欲抑制効果が確認されているわけではなく、食べ物の色が普段と違うことや、その人が色に対して持っているイメージなど、さまざまな要素が関係すると考えられています。
そのため、青を「ダイエットに効く色」と考えるよりも、
「すっきりした気分になりたい」
「気持ちを切り替えたい」
そんなときに選びたくなる色のひとつとして楽しむのがよさそうです。
バニラの香りと「ライトブルー」
トコトワオーガニクスには、バニラの香りを楽しめる「ライトブルー」があります。
ライトブルーは、バニラと橙をメインにした香り。
バニラというと、濃厚で甘いお菓子のような香りを想像するかもしれません。
しかしライトブルーは、バニラのやわらかな甘さに、橙の爽やかさやカモミールなどの植物の香りが重なります。
甘さだけが前に出るのではなく、穏やかで軽やかな印象です。
「バニラの香りは好きだけれど、甘すぎる香水は苦手」
という方にも取り入れやすい香りです。

ダイエット中の「気分転換のスイッチ」に
ダイエットを続けていると、
「食べちゃだめ」
「我慢しなきゃ」
と考えること自体がストレスになってしまうことがあります。
そんなときに、何かを我慢するためではなく、自分の気持ちを一度切り替えるために香りを使ってみる。
例えば、
・おやつが欲しくなったときに香りをまとってみる
・仕事の休憩時間にロールオンを手首につける
・夕食後のリラックスタイムに好きな香りを楽しむ
・気持ちを切り替えてから、本当に食べたいか考えてみる
といった取り入れ方です。
香りを「食欲を抑える道具」にするのではなく、
「食べること以外にも、自分を心地よくする選択肢を増やす」
という感覚で使ってみてください。
パフュームとロールオン、どちらで楽しむ?
ライトブルーは、香りの楽しみ方に合わせてタイプを選ぶことができます。
パフューム
スプレータイプのパフュームは、香りをふんわりとまといたいときに。
お出かけ前や、一日の始まりに香りを楽しみたい方におすすめです。
ロールオン
ロールオンタイプは、手首などに少量ずつつけやすいのが特徴です。
デスクワーク中や外出先など、「ちょっと気分を変えたい」というタイミングにも使いやすいタイプ。
ダイエット中の気分転換として香りを取り入れるなら、バッグやポーチに入れて持ち歩くのもおすすめです。

食欲の秋にも。香りを楽しむ時間を
おいしいものが増える季節には、「食べたい」という気持ちを無理に押さえ込むよりも、食べること以外にも楽しみを増やしてみませんか?
好きな音楽を聴く。
少し散歩をする。
温かい飲み物を飲む。
そして、好きな香りをまとう。
トコトワオーガニクスのライトブルーは、バニラのやわらかな甘さと、橙などの植物の爽やかさを楽しめる香りです。
甘いものが気になるときにも、まずはひと呼吸。
「食べる」以外の方法で自分を心地よくする時間として、香りを取り入れてみてはいかがでしょうか。
※香りによる食欲や食行動への影響には個人差があり、本記事は香水による食欲抑制や減量効果を示すものではありません。健康的な体重管理には、食事・運動・生活習慣などを総合的に整えることが大切です。

